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急性胃炎で入院
27歳の時に急性胃炎で入院しました!
かれこれもう15年ぐらい経ちますが。その当時は今ほど言われてなかったと記憶してるんだけど、いわゆる、ストレスが原因でした。
小規模な会社で働いていた私は、「今この瞬間にやらなくてどうする〜!おそらく、いつまでも居られるどころじゃないだろうに。だったら、得意分野を活かして、良いお客様としっかりネットワークを築いて、どんどん前へ進んで行かなきゃあ〜!」・・・という強迫観念みたいなものを抱えて、まっしぐらに突っ走ってたんですねぇ〜!
しか〜し、人間いくら若くて、バイタリティに溢れていたって、限度というものがある訳で・・・結果、空回りした挙句の空中分解!気が付いたら、体調を崩してましたぁ。悔しくて悔しくて・・・悔し涙が何度も頬を流れ落ちましたねぇ。
ただ、「今は休養をとらなければいけないんだよぉ!」と、天のお告げなのかもしれないなぁ〜。
根っこの部分はひじょう〜に単純である私は、すぐに気持ちを切り替えました。若くて真面目な女性の先生が担当医。歳も近いせいか、気軽に何でも話せて・・・そんなことが、気持ちを上手く切り替えられた原因だったのかもしれません。
手術はなく、薬の服用と休息。そして、食生活の改善と規則正しい生活をすることで完治すると言われ、一安心!2週間ほどで退院することが出来ましたぁ!
入院中は、夜早く消灯するため、寝る前にベッドでの中でいろんなことに考えを巡らしてましたなぁ〜!今後の自分のこと、家族のこと、趣味のこと・・・。
こんなにも、ゆ〜〜〜ったりと考えたことなんてなかったなぁ!
今思い返してみると、大事な時間を過ごしていたのかもしれませんね。必要不可欠なことだったのかなぁ?入院したことは。
看護士の方々も皆さん丁寧で、仕事熱心な方ばかりでした!それから、担当医の先生の上司にあたる先生が、こんなことをおっしゃっていたのを思い出します!
「病院って所は、利用してやるぞ〜!ぐらいに思わないと!受身でいたら駄目ですよ。この病気はどうしたら治るの?再発しないための予防策は?それじゃあ〜、こっちの方もすぐ検査して下さい!・・・。」
横柄にってことではもちろんなくて、
自分の体は自分で守る!
その手助けをしてくれるのが、お医者さんなんだ!
ってことを教えてくれたんですねぇ〜。
私の場合、私に合った、とても素晴らしいお医者さんに出会えてたんですねぇ〜。
人間は生身ですから、突然、怪我や病気になるかもしれません!そんな時に、お互い良く分かり合えていて、頼れるお医者さんが居るのと居ないのでは、いざっ!という時に全く違って来ますよねぇ?そんなことを考えたら、かかりつけっていうだけでなく、信頼出出来るドクター、ちゃんと見付けておかなければ!そう強〜く感じました。
いざという時のために・・・。
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